その理由は、住まいの足元を支えるユニバーサルホームの基礎にあります。 独自の「すご基礎」は、水害から守るベストな基礎構造なのです。

一般的な基礎には床下に空間があり、水が入り込むと建物が浮き上がり、流される危険が生じます。
一方、「すご基礎」は床下のない完全密閉構造。床下浸水がありえないだけでなく、建物が流されるリスクを最小限に抑えます。

ベタ基礎とよばれる一般的な基礎と異なり、「すご基礎」には床下がありません。砂利層とコンクリートを充填した完全密閉構造によって、水だけでなく湿気や外気も遮断。さらに敷き詰めた砂利層は地震の揺れを効率的に吸収し、建物への振動を緩和します。

一般的な基礎(ベタ基礎)と「すご基礎」では、
浸水被害にこれだけの違いがあります。
| 床下浸水 | 床上浸水 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
|
一般的な基礎 |
|
一般的な基礎 | ||
| 床下復旧作業 | 床の剝離 |
😊
作業なし
|
😭
作業あり
|
🥲
一部作業あり
|
😭
作業あり
|
| 水・泥の排出 |
😊
作業なし
|
||||
| 清掃・乾燥・消毒 | |||||
| 束の腐食・交換 断熱材の交換 |
😊
被害なし
|
🥲
可能性あり
|
😊
被害なし
|
🥲
可能性あり
|
|
| 床上復旧作業 | 家具移動 |
😊
作業なし
|
😭
作業あり
|
😭
作業あり
|
😭
作業あり
|
| 床の張り直し |
🥲
一部作業あり
|
||||
| 壁の剥離・復旧 +断熱材の交換 |
😊
作業なし
|
😭
作業あり
|
|||
| 費用・期間 | 火災保険 |
😊
心配なし
|
😭
保証対象外(一部例外あり)
|
😊
保証対象(限度額あり)
|
|
| 復旧費用 ※1 |
0
円
|
30~100万円以上 | 50〜300万円以上 | 80〜400万円以上 | |
| 復旧期間 ※2 |
0
日
|
数日~1ヶ月以上 | 1週間〜2ヶ月以上 | 3週間〜3ヶ月以上 | |
多くの火災保険で床下浸水は補償の対象外。その理由は、火災保険の水災補償の支払基準が以下のように決まっているためです。
火災保険(水災補償)の支払基準
・「床上浸水」または「地盤面から45㎝を超える浸水」によって損害が生じた場合
・建物(家財)の保険価額に対して30%以上の損害を受けた場合
浸水した後は床下の排水、洗浄、乾燥、消毒といった作業が必要となり、数十万円~数百万円かかることがあります。
周囲は床下浸水が当たり前の中で、自宅は「すご基礎」のため、床下浸水の被害はなく、基礎構造の選択が暮らしを守る大切さを改めて痛感しました。
一階全体が床上10㎝ほどまで浸水しました。床下がない「すご基礎」のおかげで床上浸水の復旧作業のみで早期に復旧でき、生活を継続することができました。
多発する豪雨による水害
約3,490億円/年
世界の平均と比べ
約2倍
40年前と比べ
約1.5倍
※上記内容は「データで見る水害」ページより抜粋
床下床上浸水は、被害の後が大変です。浸水被害に見舞われた方の声の一部をご紹介します。
火災保険に入っていたが、床下浸水は補償対象外と言われびっくり。浸水した後の床下の排水、洗浄、乾燥、消毒、床下の部材交換といった作業が必要となり、100万円かかった。

浸水後、家具を移動させて床下の汚泥(下水があふれた汚水や泥)をすくい出して捨てたり、家の中の汚水を掃除する作業は骨が折れる。二度と体験したくない。

下水が溢れかえった汚水が侵入するため、匂いが床や壁に残り苦痛。また床や壁の雑菌が残りカビも繁殖してひどかった。

※北海道では、標準仕様からさらに断熱性などを向上させた寒冷地仕様が標準となります。北海道で建築予定のお客様はこちらをご覧ください。